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2024年6月18日 (火)

吾妻鏡第十五巻 建久六年(1195)五月小十五日己亥

今日の夕方に、六条若宮あたりで、三浦介義澄の家来が足利五郎の下っ端と乱闘を始めました。
それなので、和田左衛門尉義盛と佐原左衛門尉義連以下が三浦義澄の旅館に集まりました。又、小山左衛門尉朝政や小山長沼五郎宗政と小山結城七郎朝光以下、大胡・佐貫の連中も足利の宿へ集まりました。
将軍頼朝様は、梶原平三景時を双方へ行かせて、和睦するように命じられたので、夜になって静かに収まりましたとさ。

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