« 吾妻鏡第十五巻 建久六年(1195)三月大二十七日辛亥 | トップページ | 吾妻鏡第十五巻 建久六年(1195)三月大三十日甲寅 »

2024年6月 3日 (月)

吾妻鏡第十五巻 建久六年(1195)三月大二十九日癸丑

将軍頼朝は、尼丹後ニ品局を六波羅の館に招待しました。〔この人は宣陽門院のお母さんです。後白河院の院の庁の妾たちの宿舎取締役です。〕
政子様と姫君(数え年18歳)が対面されまして贈り物をしました。〔銀作りの蒔絵の箱に砂金を三百両納めて、白綾三十反を台にして飾りました。〕
また、お供の公卿や侍達にも同様に土産を出しましたんだとさ。左近将監大友能直と左衛門尉八田知重が役目をしましたとさ。

« 吾妻鏡第十五巻 建久六年(1195)三月大二十七日辛亥 | トップページ | 吾妻鏡第十五巻 建久六年(1195)三月大三十日甲寅 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 吾妻鏡第十五巻 建久六年(1195)三月大二十七日辛亥 | トップページ | 吾妻鏡第十五巻 建久六年(1195)三月大三十日甲寅 »