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2024年4月 2日 (火)

吾妻鏡第十四巻 建久五年(1194)十月大二十九日丙戌

東六郎大夫胤頼の息子達が、荘園領主の本所や上皇の警固の侍の瀧口に勤める時は、今後は許可を取らずに、自分らの判断に任せるからと、仰せになられましたとさ。

参考①本所は、最上級荘園領主の事で、順に本所→領家→預所→下司→公文→名主→作人→小作人→在家と続き、実際の耕作は在家がやり、後は全員が中間搾取者。ひどいときは、それぞれの役に代官がついたりもする。

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