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2024年1月11日 (木)

吾妻鏡第十四巻 建久五年(1194)三月大十六日丁丑

巳の刻(午前十時頃)に八幡宮から御所へお帰りになりました。それなのに朝日に耀きが無いのです。まるで日食みたいです。かと云って、特に煙や霞がかかっているわけではないのです。又、春霞の景色とも云い難いのです。人々は皆、不思議な思いにかられました。

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